家飲み

自宅でバー気分!ジンを使った簡単で美味しいカクテルと作り方

前回ウォッカを使った簡単に作れる美味しいカクテルを紹介しました。

今回はジンをベースに、ソフトドリンクと割るだけで出来ちゃう簡単レシピのカクテルです。
例によって、こだわりたい人のために「こだわりメモ(ネーミングがダサいw)」をカクテルごとに書いています。

ぜひお家デートや友達が遊びに来たときにカッコよくカクテル名でお出しして、来客時のおもてなしや一人飲みの参考になれればと思います。

 

炭酸系

■ジン・バック

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割りもの:ジンジャエール
特徴:シンプルながらバランスの取れた爽快なカクテル。苦みと甘みと酸味のスクランブル交差点や~。。
こだわりメモ:レモンを絞るとより美味しいです。ちなみにカクテルの名前で「~・バック」って付くカクテルは、お酒をレモンジュースとジンジャエールで割ったスタイルの総称。例えば、ラムをレモンジュースとジンジャエールで割ったら「ラム・バック」というカクテル名になります。

 

■ジン・コーク

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割りもの:コーラ
特徴:バーでも頼まれることは滅多にないカクテルです(自分の経験則)。もちろん相性は悪くはないですが、コーラと相性のいいお酒はもっとたくさんあるので頼まれないのかも~。
こだわりメモ:レモンを絞るとより美味しいです。

 

■ジン・トニック

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割りもの:トニックウォーター
特徴:ド定番の中のド定番!迷ったら間違いなくジントニックをおススメします。よくバーのレベルを判断できるカクテルと言われていて、特にお酒を覚えたての人が夜な夜な色んなバーでこれを呪文のように唱えています笑。でも正直、微妙な違いなどちょっと分かりづらいと思います。
参考になればこちらもどうぞ:バーのレベルを判断できる、本当のお酒とは?
こだわりメモ:ライムを絞るとより美味しいです。

 

■ジン・リッキー

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割りもの:ソーダ
特徴:根強いファンが多いカクテル。先に言っておくと、お酒にあまり慣れていない方にはおススメしません。
ジンの持つ苦みや独特な香りを最大限楽しめ、それをソーダがより至高の高みに連れていきます。
こだわりメモ:ライムを絞って、マドラー(無ければストローでも可)で潰しながら好みの味に変えていくのがベター。豪快に混ぜすぎて、炭酸を逃がさないことに注意。

 

フルーツジュース系

■オレンジブロッサム

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割りもの:オレンジジュース
特徴:最近の楽しみ方は度数が比較的弱く、大きめのグラス(ロングタイプと言います)で飲まれることが多くなってきています。ですが本来は度数が強いレシピで、小さめのグラス(ショートタイプ)でお出しするカクテル。
なので、バーによってロングかショートか、どちらを出すか曖昧になっているので、もしお店で注文する際はバーテンダーに好みの飲み方をお伝えした方がいいかもしれません。
こだわりメモ:家で飲むにはジンとオレンジジュースを混ぜるだけのロングタイプがおススメです。

 

これ以降のカクテルは、割りものの名前がそのままカクテル名になっていて、日本ではあまり馴染みの無いカクテルなので、割りもの特徴こだわりメモは書いていきません。参考程度に写真だけ載せています。

■ジン・アップル

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■ジン・グレープフルーツ

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■ジン・クランベリー

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その他

■ブラッディ・サム

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割りもの:トマトジュース
特徴:ウォッカとトマトジュースを混ぜたカクテル「ブラッディ・メアリー」のウォッカをジンに替えたバージョン。ベースをテキーラに替えると「ストロー・ハット」というカクテル名になる。
こだわりメモ:ブラッディ・メアリー同様、レモン・塩コショウ・タバスコなど混ぜるとより美味しいです。自分だけのレシピを作ってみるのも面白いカクテルです。

 

■ジン・ライム

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割りもの:ライムジュース
特徴:上記の紹介してきたカクテルはロングタイプのタンブラーグラスを使うこと前提で紹介してきましたが、このジン・ライムはロックグラスかオールドファッションド・グラスなど背の低い容量が少ないグラスを使うことをおススメします。
こだわりメモ:グラスの中で混ぜるだけでいいのですが、容量は全部で60ml前後になるように作ってください。
ジンを4分の3、ライムジュースを4分の1くらいで美味しくいただけます。

 

最後に

ジンは独特な苦みと香りがあるお酒。
また、銘柄によっても違いがあるので作るのがとても楽しいお酒です。
ですがその反面、扱うのがウォッカに比べるとすこし難しいです。
ウォッカは比較的どんなソフトドリンクやジュースにも合いますが、ジンの場合は少し制限されてしまうかもしれません。ですが、これからお酒にこだわりたいという人は、間違いなくウォッカの次はジンを買うことをおススメします。

初心者を受け入れる懐の広さもあり、掘れば掘るほど深くなっていくお酒です。

 

立花 勇人

立花 勇人

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当サイト管理人。
某有名ジャズクラブで働いた後、飲み歩いていたバーでスカウトされ、色んなバーで働く。
ジャズクラブで培ってきたカッチリした接客とはまた違う接客に、軽いカルチャーショックを受けながら様々な接客スタイルを学ぶ。
その後はバー・クラブ・企業のイベントブース等、個人でまわる。

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