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アジア圏のバーTOP50に選ばれた日本の名店8選(2016)

日本国内に無数に存在するバー。
その中でも栄誉あるアジア圏のトップ50を決めるAsia’s 50 Best Bars 2016に選出されているバーが日本に8店舗も存在します。
デートのお店選びに困っている人から無類のお酒好きまで、ぜひ一度は足を運んでみたい、日本が世界に誇る名店8つをご紹介します。

 

 

1、High Five(銀座)

Table For Three, Pleaseさん(@tableforthreeplease)が投稿した写真

Caroline Makさん(@toastiesmonster)が投稿した動画


アジアランキング3位「ハイ ファイブ」

上野秀嗣(うえのひでつぐ)さんという業界では有名な方のお店。
上野さんは海外に出張に行ったり、台湾のお店を監修したり、かなりの国際派。
外国のメディアに取り上げられることが多いお店なので、お客さんの7割が外国人なのだそう。
気さくな上野さんの雰囲気のためか、カジュアルさも兼ね備えたお店。それは店名の「High Five(ハイタッチの意味)」からも読み取れる?

Web Site:High Five

 

 

2、Ben Fiddich(西新宿)

Meen_Radeeさん(@meen_radee)が投稿した写真

Yogiさん(@yogimagination)が投稿した動画


アジアランキング21位「ベン フィディック」

近年海外で新しいバーのスタイルとして確立された新ジャンル「ミクソロジー」を堪能できるお店。
オーナーの鹿山さんはミクソロジーのだいご味である、ボタニカル素材、スパイスやハーブといった材料に精通しており、ご自身の畑でよもぎやアニスなどを栽培しているほどの草マニア。またお店にはハーブを漬け込んだオリジナルのリキュールや蒸留器があります。
内装もオシャレで、大人の隠れ家的なお店。

オーナーバーテンダーの鹿山さんのブログ

 

 

3、Royal Bar(丸の内)

Palace Hotel Tokyo / パレスホテル東京さん(@palacehoteltokyo)が投稿した写真


アジアランキング28位「ロイヤル バー」

ミスターマティーニと言われた今井氏の伝統を受け継ぐパレスホテルのバー。
ミルクを入れた伝統のジンフィズが絶品とのこと。

Web Site:Royal Bar

 

 

4、Bar Trench(恵比寿)

Ali Khoobehiさん(@khoobehi)が投稿した写真

Eliott Montenegro Monteroさん(@liqueurisquickeur)が投稿した動画


アジアランキング30位「バー トレンチ」

ネオクラシックカクテル(今までのスタンダードカクテルにひねりや創造力を働かせたもの)が楽しめるお店。
またアブサンをはじめ、香草系・ハーブリキュールだけで200種類以上そろえているとのこと。日本未入荷のお酒も随時入荷するのも魅力。
とても雰囲気のあるお店。オシャレな街、恵比寿の中でもトップクラスなのでは。

Web Site:Bar Trench

 

 

5、Star Bar Ginza(銀座)

Indra Kantonoさん(@indra_kantono)が投稿した写真

Ziad El Rahyさん(@ziadrahy)が投稿した動画


アジアランキング33位「スタア バー ギンザ」

日本バーテンダー協会(NBA)の会長、岸久(きしひさし)さんがオーナーを務めるお店。
この岸さん、いろいろ革新的な技術をお持ちで、中でも有名なのは「インフィニティー・シェーク」というシェークの技法。軌道が∞を描くことからそう呼ばれており、味もまろやかで格別とか。
2016年2月、NHKの番組「プロフェッショナルー仕事の流儀」で放送されてから、幅広い客層が足を運んでいるよう。
たぶん今、日本で一番有名なバーなのでは?
(岸さんがお店にご不在のことも多々あるようです。)

Web Site:Star Bar

 

 

6、codename MIXOLOGY Akasaka(赤坂)

Mikey Diehlさん(@clarkfancypants)が投稿した写真

JIRO HSUさん(@asjirogoes)が投稿した動画


アジアランキング36位「コードネーム ミクソロジー アカサカ」

近年海外で新しいバーのスタイルとして確立された新ジャンル「ミクソロジー」を最新の技術で堪能できるバー。
スパイスやフレッシュフルーツを使うのはもちろん、日本特有の材料(わさび等)を減圧蒸留器にかけ、オリジナルのスピリッツを多数製造している。スモークガン・液体窒素などを使用した、まるで化学実験のようなカクテル作りも魅力。
オリジナルメニューもかなり豊富で、今までのカクテルの定義をぶっ壊す、飲んだことのないカクテルが飲める。
テーブル席が多く、料理のメニューも数多くあるので普通にイタリアンレストランとして楽しめそう。

Web Site:codename MIXOLOGY Akasaka

 

 

7、Bar Orchard Ginza(銀座)

Mrs. Miyanoharaさん(@sumiremiyanohara)が投稿した写真

Joey Morlockさん(@jmorlock09)が投稿した動画


アジアランキング37位「バー オーチャード ギンザ」

ご夫婦でやられているお店。フルーツを使ったカクテルを得意としていて、液体窒素を使ったフローズンカクテルも有名。
新しいスタイルである「ミクソロジー」とクラシックスタイルのどちらも楽しめる。
そしてアットホームな雰囲気や高いホスピタリティーが魅力とのこと。

食べログ:Bar Orchard Ginza

 

 

8、Mixology Laboratry(八重洲)

Amazing Bars & Restaurantsさん(@amazing.bars)が投稿した写真

Manias Mattiaさん(@mmboss11)が投稿した動画


アジアランキング38位「ミクソロジー ラボラトリー」

前述した6、codename MIXOLOGY Akasakaの姉妹店。
姉妹店なので同店も例によって「ミクソロジー」を存分に堪能できる。
看板も出ておらず、入口もわからにようになっているのは、1920年代の禁酒法時代の隠れ酒場を模してのこと。
扉横の電子キーにコードを入力すると扉が開き、トラッドな内装が雰囲気を盛り上げてくれるはず。

食べログ:Mixology Laboratry

 

 

 

インターナショナルにご活躍される一流のバーのカクテルを楽しんでみてください。
ご自身に合ったバーを見つけて頂けたら最高に嬉しいです。

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立花 勇人

立花 勇人

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当サイト管理人。
某有名ジャズクラブで働いた後、飲み歩いていたバーでスカウトされ、色んなバーで働く。
ジャズクラブで培ってきたカッチリした接客とはまた違う接客に、軽いカルチャーショックを受けながら様々な接客スタイルを学ぶ。
その後はバー・クラブ・企業のイベントブース等、個人でまわる。

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