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Red Bull本社で行われた講習会に行ってきた!【Mixology Workshop 2017】

だいぶ前に書いていた記事なのですが、アップし忘れていました。。
去年のことなのですが、よかったら読んでください。。

2017年6月25日にエナジードリンクやモータースポーツで有名な、あの「レッドブル」
の本社で行われた、バーテンダー・飲食業界向けの講習会、
Mixology Workshop 2017 Tokyo】
に行かせて頂ける機会があったのでその詳細を書いていきたいと思います。

滅多に本社の中に入れる機会なんて無いので、興奮をシェア。笑

 

Mixology Workshopとは?

そもそもイベント名にもなっているMixology(以下:ミクソロジー)とは、
なんだ?って人もいると思うので書いておくと、

ミクソロジーとは、
近年海外で確立された、カクテルの作り方の一つ。
フルーツや野菜、ハーブ、スパイス等の新鮮な素材をスピリッツ(ウォッカやジンを代表する蒸留酒)などと組み合わせたカクテルメイキングの手法です。

 

まあもっと簡単に言えば、

今まで使ったことのない素材とお酒を、

見たこともない機械で混ぜ、

まるで科学実験のようなカクテルの作り方です。

今回のイベントはそのミクソロジーの勉強と同時に、ミクソロジーとレッドブルをかけ合わせ、今までのベーシックでクラシックなカクテル作りの限界突破!(個人的解釈。。)
という、
エクストリームなことをやってきた、いかにもレッドブルな企画!

レッドブルの社員さんに聞いた話によると、今回が記念すべき第一回とのこと。

 

イベント概要

今回のイベントは招待制で、機会があって呼んでいただきましたが、
なんと入場料無料で、他では手に入らない様々な知識や体験を提供して頂けるという、
ここにもレッドブルらしさが。

最初は軽くレッドブルのマーケティング関連のお話や、
今後のバー・飲食業界のトレンド、そしてレッドブルの展望など、内内でしか聞けないようなお話をシェアして頂きました。

そんな話も心地いいタイミングで終わり、
(個人的にはもっと聞きたかった)

いよいよミクソロジーの実演に。
今回のイベントで講師を務めていたのは、
横浜にあるCocktail Bar Nemanja(カクテルバー・ネマニャ)のオーナー、北條智之さん(写真)

この北條さん、ただのバーのオーナーではなく、全日本フレア・バーテンダーズ協会の会長をされており、世界的にもフレア業界に携わっている方!
※フレア:お酒のボトルやシェーカーを投げたり回したり、パフォーマンスを披露しながらカクテルを作る手法

他にもミクソロジーに関するDVDに出演されていたり、講演会など勢力的に活動されているみたいなので、
気になる人はバー:ネマニャ様の公式サイトで。
公式サイト:Cocktail Bar Nemanja

 

イベントの感じ

北條さんによるミクソロジーの実演と丁寧な説明。
小学生の時に初めて科学実験を体験したときのような衝撃の連続でした。
ミクソロジーの実演の見た目の派手さだけでなく、科学的な座学のお話がとても興味深かったです。

上の写真は、アルギン酸ナトリウムで作った人工イクラ。
中にはミントのリキュールが閉じ込められています。

その後、講習会に来ているお客さんにも実際にミクソロジーのカクテル作りに挑戦させてくれる時間なんかも。

そして最後に、非売品のレッドブル試飲会。

5種類のレッドブルを飲ませて頂きました。
今後の販売方針の参考にしたいということで、来場されている方に軽いアンケートを取っていました。

ここで面白いなぁと感じたのは、
なんと、1つの味に投票が集中していたこと!
来られている方が飲食関係やバーテンダーとのことだったので、考えることは一緒なんですかね?

何かしらの形で反映されたら嬉しいな~^^

 

まとめ

今回の講習会で一番感じたのは、レッドブルの精神。
ミクソロジー自体の講習ももちろん楽しかったのですが、レッドブルの巻き込む感じが印象的でした。
そして日本の企業にはあまり見られない、先行投資型でファンをつくる仕組みづくりなんかも。
まだエンターテイメントにまでは発展していない、面白そうな事や頑張っている人へのサポートも惜しみない印象は、今回のワークショップを通して十分感じました。

大きなメディアで広告を垂れ流すだけでなく、こういうワークショップを行って、エンゲージメントを高め、ファンがファンを呼ぶ仕組みづくりを肌で感じることが出来て、とても楽しかったです。

今回ですっかりレッドブルのファンになってしまったよよよ

立花 勇人

立花 勇人

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当サイト管理人。
某有名ジャズクラブで働いた後、飲み歩いていたバーでスカウトされ、色んなバーで働く。
ジャズクラブで培ってきたカッチリした接客とはまた違う接客に、軽いカルチャーショックを受けながら様々な接客スタイルを学ぶ。
その後はバー・クラブ・企業のイベントブース等、個人でまわる。

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